Children in Need: チャリティー
イギリスではチャリティーがとても多く行われますが、その中でも今月14日に行われる ・Children in Need は最大のものかもしれません。 Need の中にいる子どもたち・・・障害を持っている、貧困、家庭など様々 …
イギリスではチャリティーがとても多く行われますが、その中でも今月14日に行われる ・Children in Need は最大のものかもしれません。 Need の中にいる子どもたち・・・障害を持っている、貧困、家庭など様々 …
私のところにくださる質問で多いのが、 ジョリーフォニックスを教えるのに、アメリカ英語かイギリス英語かどちらの方がいいですか? という質問です。 今回は、ジョリーフォニックス教材に関しては触れずに、まずはアメリカ英語とイギ …
Diwali(ディバーリ)はヒンズー教とシーク教の中でも一番大切なお祭りです。ディバーリに関しては、2 年前に内容をアップしましたので、こちらをご覧ください。 ディバーリは毎年、新月に合わせてお祝いされるため、その年ごと …
Colloquialisms というのは「口語的表現」という意味で、話し言葉に使われる英語のことです。今まで slang(スラング)との違いがいまいちよくわかりませんでしたが、スラングは「俗語」であり、colloquia …
イギリスでは Primary School と Secondary School に入学する際、自分で希望校を選んで申し込みをしなければなりません。イギリス全土でこの申し込み受付が開始されています。来年 2015 年度に …
さて、前回「ORT の Biff はなぜ Biff と呼ばれているのか?」では Biff の名前の秘密?を紹介しました。 今回は、まず、ORT のこのシリーズ本についてちょっとだけ紹介します。日本でも大人気の ORT の …
英語指導者としてはもちろん、個人的にも大好きな Oxford Reading Tree の Biff, Chip & Kipper のお話。学校でも、子どもがいない時にこっそりと読んでいます(笑)。 さて、この …
昨年度、私が勤務している学校で英語を母国語としない親たちにフォニックスのレッスンを週に 1 回ずつ、2 グループに教えていました。 ハンガリー、インド、パキスタン、ブルガリア、ポーランド、トルコなどから渡英してきたお母さ …
シンセティック・フォニックスでは一つの文字と音を学習したら、どんどん単語を読むようにしていきます。例えば、s, a, t, i, p, n を学習すれば、sat, sit, nap, snip などの単語が自分で読めるよ …
ジョリーラーニング社がイギリスの pre-school の子どものためのゲームやアクティビティ、ビデオなどを提供している Cartoonito と提携して、DVDを発売しました。このCartoonito で Sounds …
2014年9月からイギリスでは infants (4-7歳児の児童) に給食が支給されるようになりました。今までは、親が生活保護を受けている、もしくは年間 £16,190 以下の収入の家庭のみ、給食が支給されていましたが …
世界中で広く読まれている The Rainbow Fish。イギリスの学校でもいろいろな教室で読まれているのを目にします。 とある学校ではこの Rainbow fish をテーマにして、英語の形容詞の勉強にこの本を使用し …
Dyslexia (ディスレクシア) というのは読み書き困難などと日本語で訳されています。この読み書きがおかしいな、という症状は、英語の方が日本語よりも顕著に表れます。そのため、日本では中学生になって「あれ?英語ができな …
イギリスでは9月からが新年度。新しい一年の始まりです。(この学年度のことを academic year と言います。) まず、Primary school (小学校:Reception, Key Stage 1 & …
前回の「フォニックスはネイティブから習う?日本人から習う?」の補足です。 私自身、たとえ正しい文章を言っても毎回、聞き返されていたくらい、渡英してずっと発音が苦手だったことは、以前、お話しました。英語の発音のクラスに行っ …
「フォニックスはネイティブの先生から習いたいと思うのですが、日本人の先生でも大丈夫なのでしょうか?」という質問を時々いただきます。 私の答えは「ネイティブであろうと、日本人であろうとシンセティック・フォニックスを正しく理 …
今回の日本滞在では、ジョリーフォックス以外のセミナーもさせていただきました。今回は、その中のひとつ、お家で英語教育を実践しているママのための「フォニックスと英語教育について」のセミナー内容を簡単にまとめておきたいと思いま …
日本に一時帰国して一週間。6日間、ずっといろんなトレーニングやワークショップなどさせていただいています。宮城の登米市で行った被災地の復興のためのセミナーも本当にいい出会いがたくさんあり、私自身、本当にさせていただけたこと …
イギリスでは9月から新年度が始まるため、7月が年度末となります。そして、この年度末には、次の新しいクラスと担任発表が行われ、実際に、その先生やクラスで一日~一週間過ごす「Induction Day :インダクション・ディ …
今日はディスレクシア(読み書き困難:音と文字のつながりが脳内でうまく処理できなかったり、遅かったりするために生じると言われている)を持つお子さんのお母さんがジョリーフォニックスを使って、お家でフォニックスを教えているブロ …
6月も中旬を過ぎると、イギリスの学校では「スポーツ・ディ」が開催されます。学校によってその方法は様々ですが、キーステージ2~は、平日に各学年ごとに半日で開催されるようです。 競技の内容もこれまたさまざまで、半分遊び?とい …
前回「5歳からの義務教育:イギリスは5歳から義務教育」で、イギリスの4,5歳児(レセプション)について伝えました。今回は、義務教育となった場合、目標や評価はどうしたらいいのか、という点に焦点を当てて、イギリスでのrece …
「義務教育5歳から」検討 再生会議、実現には壁 2014/6/5 1:42 記事保存 政府の教育再生実行会議が「6・3・3・4」制の学制改革に関する提言に向け、素案をまとめたことが4日、関係者への取材で分かった。義務教育 …
6月3日付のBBCのサイトで、子どもに人気の絵本が発表されていました。(BBCのサイトはこちら) Top 10 favourite children’s books 1. Winnie the Pooh & …
前回まで、「聞くこと」というテーマで記事を書いていたのですが、それに合わせて私が活用しているサイト、BBC (英国放送協会) のホームページの中にある BBC School Radio を紹介します。 こちらは、各教科ご …
前回の「フォニックスの前にすること:聞く力を養うこと<その1>」がAll About News Dig で取り上げていただいたのですが、今回、「フォニックスの前にすること:聞く力を養うこと<その2>」も紹介していただきま …
前回「フォニックスの前にすること:聞く力を養うこと その1」からの続きです。読み書きの勉強を始める前にすることとして、 1) 身の回りの音 2) 楽器の音 3) 体で出す音 4) リズム 5) 頭韻法 6) 声 …
2回連続似たような記事ですが、今度はAll About News Dig で、先日の私のブログ記事「フォニックスの前にすること:音を聞く力を養うこと:その1」を紹介していただきました。こちらでは私のブログをそのまま記事と …
2014年5月16日の日経DUALで、Jolly Phonics と私のことを紹介していただきました。・・・と言っても特集とかではありませんが(笑)。 お子様を連れてバンコクにご主人の海外赴任になった藤村美里さんという方 …
イギリスでは2007年に Letters and Sounds: Principles and Practice of High Quality Phonics Six-phase Teaching Programme …