JP 総合トレーニングご参加ありがとうございました

2026 年 2 月 21, 22, 28, 3 月 1 日の 4 日間にわたるジョリーフォニックス総合トレーニングが終了しました。 Part 1 には 19 名、Part 2&3 には 20 名の方がご参加くださいました。

年度末ということもありご自身の教室のまとめ、新年度への準備でお忙しいところ、たくさんの方にご参加いただけたこと、心より感謝しております。私のトレーニングには指導者の方だけではなく、保護者の方も多くご参加くださいます。バックグランドが異なる者同士、北海道、九州、四国、本州にそれぞれお住まいの方が 20 時間一緒に学ぶ時間はとても貴重で、最後は私もうるうるきてしまいます。

ジョリーフォニックスに興味があるけれど、20 時間はちょっと・・・と思っていらっしゃる方も多いのでは?受講者の方にもそう感じていた方もいらっしゃいます。でも受講後にはこんなコメントを残してくださいました。

1 年に 1 度は、免許を更新するような気持ちで、このトレーニングを継続し受講したいと心から思いました。多くの質問に丁寧に答えてくださり、本当にありがとうございました。

とても充実した 4 日間の研修をありがとうございました。研修を受けた後に、こんなにもすぐに実践したい!私にもできそう!と思えたものはなかったです。指導方法を段階を追ってとてもわかりやすく解説してくださり、復習できる動画もポータルにあげてくださっていて、最後にデモレッスンで先生方に見ていただけたのが、とても実践的で学びやすかったです。「先生も学びながら教えていけばよい」と言っていただけたことが大きな励みになりました。

今回のトレーニングで、たくさんの学びや気づきを与えてくださり心から感謝しております。長時間のトレーニングの中でも、トレーニングを受ける側の私たちのことをよく見て、様々な工夫をしてくださっていたおかげで、集中して学び続けることができました

資料やポータルもとてもわかりやすくまとめてくださっており、学んだことを復習するのにとても使いやすかったです。合計 20 時間のトレーニングを実施するために、山下先生が本当にたくさんのエネルギーを使ってご準備をしてくださったのだと感じました。

次に、ジョリーフォニックス(←ここポイント)読み書き指導を行うことについての感想。

10 年前に「ディスレクシアの高学年男子生徒に英単語を読める力をつけたい」と山下先生の研修を受けたのですが、購入した教材でやっていたのはアルファベットの文字と音に動作を付けて紹介するだけの活動だったことが分かりました。成果が出なかった理由に十年を経て気づきました。大事なことはブレンディングとセグメンティングであり、それをいかにリーディングやライティングに繋げていくかだと理解できたことは大きな収穫になりました。

一連の学びを通して、英語の読み書き指導に対するイメージが大きく変わりました。

今回の一連のトレーニングで一番印象に残ったことは、「指導者が教え込む」「覚えさせる」のではなく、子どもたちの気づきを促しながら多感覚をつかって足場をかけていく点でした。さまざまなフォニックスがある中でジョリーフォニックスがどんな子にも適した方法を見つけられる子供に寄り添った方法だというのがよくわかりました。

2度目の受講は、大変意義のあるものでした。ありがとうございました。一番印象に残っていることは、「読めないのは、生徒のせいではなく、指導の仕方に問題がある」という山下先生の言葉です。本当に、その通りで、Jolly Phonics の流れに忠実に教えていたつもりが、全然できていなかったことに気付けたことが一番の学びでした。

私自身、受講者が自主的に学ぶ、復習する時間を取ってほしいと思っていますので、受講者用ポータルにはさまざまな情報も提供しています。その点についてのコメントも頂いています。

ポータルにはフォニックスだけではなく、さまざまな情報を紹介しています。

1日目を受講してからは、申し込んだときの熱意もよみがえり、ポータルを読み込みました。必要な情報を惜しみなく出してくださっていて、驚きました。他の方の研修と同じような4日間の講座のみだと思っていたので、事前事後にこんなにもサポートがあるのかと手厚さにもびっくりしました。

ポータルの情報は少しずつ目を通して書籍を購入したりもしました。宝物の沢山詰まった宝箱のようです!1ヶ月という限定された期間、時間を作って今の私に吸収できるものを吸収していきたいです。

読み書き障害についても学んでいきます。

全 4 回の研修を終えた昨日の夜は胸がいっぱいになりました。今回の研修はどの回も学びが多く、自分の指導を見直す大きなきっかけになりましたが、特に最終日の最後の 1 時間半の内容が最も印象に残りました。

学習障害を持つ子どもたちが抱える生きづらさや困難について知り、それでも努力を重ねてそれぞれの進路に進んでいった生徒たちの話に深く感動しました。

今回の研修は、新しい知識を得るだけでなく、自分の原点を見つめ直す貴重な機会となりました。

読み書き困難な子どもへのアプローチについて探求したいと思っていたので、こちらの分野でも経験の豊かな山下先生に出会えたこのご縁に感謝します。

こんな言葉もいただけてうれしい。

すごくパワーをいただきました。山下先生に伝えたいことは、「感謝」「尊敬」です。1つのことを継続することはとても難しい。そしてそれを次の世代に伝えていくことは私たちの大きな責務です。それを改めて思い返した次第です。今回の研修を受けて、私の足元にも道が繋がっているなと確認しました。

山下先生がご自身の豊かな経験を惜しげなく渡してくださることに対して、心からありがたく思いました。先生の教えは細かいところまでとても明確でわかりやすかったです。

私を含め参加者に中高生を教えている人がいると分かってからは、お話の中にそう言った年齢層へのアプローチについて含めて下さったのを感じました。誰が生徒で何を必要としているのかを考えて教えて下さっていて、先生が私たちに大切だとおっしゃっていた事柄をこの講座の中でも実践して見せて下さっていることに改めて感動しました。

この講座を通して心に残ったことは、指導法もですが、何より山下先生のどんな子供にもあきらめずに、その子に合わせた指導を行いたいという情熱が本当に印象的でした。そのような思いは、お話からだけでなく、指導の仕方やお話のしかた等随所に感じられました。

今回のトレーニングを通して、山下先生がご自身の経験や知識を余すことなく伝えようとしてくださっていることに感謝と尊敬の気持ちを強く感じました。
「山下先生がくださったたくさんの情報=山下先生からの大きな愛」だと思っています。

うれしいお言葉に胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございました!みなさまのこの笑顔は私の宝物です~。

次回のトレーニングは 5 月上旬の 2 週末を予定しています。ゴールデンウィーク中ですが、かえってそのほうが子どもを見てもらえるから受講しやすいという声もきいているため、あえて連休中に開催することにしました。

実は、ティーチャーズブックもステューデントブックも新訂になるので(やった!)、その新訂版を使っての初めてのトレーニングになります。ぜひぜひ今からカレンダーに予定しておいてください。みなさまのご参加をお待ちしております!

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