2021 年 7 月 日本への一時帰国 その 1 出国まで

2021 年 7 月 22 日に日本に一時帰国しました。コロナウイルスがまだ終息していない中での帰国の様子をお伝えしようと思います。

●帰国前のイギリスで

色々準備が必要!おまけに6月に確認したときと7月に確認したときでは必要なアプリが違っていましたので、7月現在のものをお伝えします。

ありがたかったのか ANA から出されているチェックリスト(https://www.ana.co.jp/www2/pdf/offers-and-announcements/jpn-immigration-checklist/Checklist_JP.pdf)。これを参考にして必要書類・アプリを揃えました。以下、ネットでもあまり見つからなかったポイントをお知らせしますね。

① PCR テスト

日本に入国するときには「コロナウイルステストの陰性証明書」が必要になります。これは印刷されたものでなくてはならないということで、帰国前の「いつ」「どこで」テストを受けるか悩みました。結局、調べた結果、日本大使館のサイトでも紹介されていたヒースロー空港第 2 ターミナルの Collinson で受けることに。PCR ではなく LAMP テストです。予約時に「JAPAN」と書かれているので安心。

午後 7 時のフライトだったので、午後 3 時半の検査を予約。空港に午後 3 時にタクシーで到着しました。すぐに 1 階まで行きたかったのですが、一度、チェックインカウンターがある建物まで入らないとエレベーターが使えませんでした(通路が一方通行になっているため)。荷物を持ったまま 1 階まで行くと、これが目に入ります。

時間より早く着きましたが、A という入口で名前を伝えると中に入れてくれ、すぐに検査してくれました。90 分ほどで結果が出るということで、私は 2 階の到着ロビーで持参した紅茶を飲み、Podcast を聞きながら待っていました。途中、職員の方に、何をしているのか質問されたので、テスト結果を待っていると伝えたら、OK と。

テストは 60 分もしないうちにメールで結果をお知らせしてくれました(私は Podcast に夢中になっていて気づかなかった)。メールで陰性ということを確認し(Collinson のサイトでログインして確認)、証明書を印刷してもらいに再び 1 階へ。ここでは今度、B という入口に入ります(上記写真の右奥)。ここに入り「日本に行くので印刷してください」と伝えるとすでに日本の厚生労働省所定フォーマット(https://www.ana.co.jp/www2/pdf/offers-and-announcements/jpn-immigration-checklist/Example_JP.pdf)が用意してあり、そこに自分で名前やパスポートナンバー、生年月日を記入し終了。あらら、こんな簡単?という感じでした。

注意)私より数日前にここで検査した方は、このフォーマットがなかったと言っていたので、予め印刷して持っていかれると安心かと思います。

この証明書をもって ANA のチェックインカウンターへ。問題なく搭乗できました。ほっ。

② アプリ(上記 ANA からのチェックリストに QR コードあり)

以下のアプリをイギリスにいるうちにインストールします。

●My SOS
日本入国後、毎日の健康状態を通知したり、自分の位置情報を知らせたりするアプリです。
入国後は本当に毎日何回も『位置をお知らせしてください』ときました。

● Google map
自分がどこにいるかわかるためだそうです。iPhone ユーザーはすでにインストールされているので何もしなくて OK でした。

●接触確認アプリ COCOA
厚生労働省から勧められているアプリですね。

③質問 web(上記 ANA からのチェックリストに QR コードあり)

これはネットで行います。帰国する 当日 に行いましょう!パスポート番号などの情報とイギリスを発つ前に何か体調に異常があったかどうかなどの質問があります。記入が終わると QR コード が表示されるので、それを スクリーンショットで撮って おき、それを 入国時に見せます

注意)QR コードが表示されると、もう再記入はできません!!
私は気が早すぎて 6 月に行ってしまい、当日もう一度行う羽目になりました。日本入国時に「2 回登録してしまいました・・・」と伝えると、「大丈夫ですよ~新しい方を教えてください」とやさしく教えていただけてほっとしました。

④ 誓約書

こちらも上記チャックリストでダウンロードして、搭乗前に記載しておきましたが、ANA の飛行機の中でも同じものをいただけるので、飛行機の中で書くことが苦でなければ印刷して持っていくことはありません。


以上の手続きを行い搭乗します。

今回は(パンデミックが起こってから、私は今回 3 回目の帰国)、同じ飛行機に30 名ほどの方が搭乗していました。1 回目(2020 年 5 月)は 15 名ほど、2 回目(2020 年 7 月)も 15 名ほどだったので、一年経って少し増えましたね。本帰国の方も数名いらっしゃいました。ヒースロー空港内も以前よりは人も増えていました。

飛行機の中から見えた空。

白夜なのかな?ずっと明るかったです。飛行機の中では毎回ですが、私は熟睡(笑)。気が付くと、着陸2時間前の食事でした。

次回は入国から 6 日間の強制隔離について(書いて良い範囲で)レポートします!

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