ジョリーフォニックス総合トレーニング受講ありがとうございました

2022 年 2 月 19,20,26,27 日 の 4 日間にわたって、ジョリーフォニックス総合トレーニングをオンラインで開催し、24 名の方がご受講くださいました。ありがとうございます。100% の方が「とても満足」とフィードバックをいただけて、みなさんが何らかの学びがあったということでうれしい限りです。


とてもいいお顔~。

みなさまからのフィードバックの一部抜粋です。

トレーニングの内容について

体験に基づいた内容が、実践していくための大きな助けとなると感じたため、一言一句漏らさず書き留めたいくらいでした。

トレーニングを通して、言語を学ぶ上での土台を整える大切さを学び、またジョリーフォニックスを学習することでその土台が整うことを知ることが出来て本当に良かったと思います。

同音異綴り・ひっかけ単語の指導について

最近は子どもたちがなぜこうなるのか聞いてくることが増えました。ティーチャーズブックを見ながらですが、説明すると自分も覚えてきますし、子どもたちの疑問に答えられるのはとても嬉しいです。

今までなんとなく読んでいたものがルールとしてわかった時に面白くて面白くてもっと知りたいというワクワクした気持ちになりました。

焦らず何度も何度も復習して解らなければ、カードを見ながら、ポスターを見ながら、安心して取り組める環境はいいなあって思いました。

デモレッスンから学んだことのまとめ

1つ1つの指導に意味があって目的もあって体系化されていること、多様な子どもに合わせてバランスよく多感覚からアプローチしていくことの重要性を教えていただいた後だったので、ただ上手くレッスンをしようというよりも子どもの様子をしっかり見てデモレッスンをしようという意識ができていました。

支援について思ったことのまとめ

頑張っていない子なんていない、それなのに怠けている、やる気がないと言われたり思われたりすることが、どれだけ子どもたちの自尊心を傷つけてきたのだろう、と悲しくなりました。

確かに、4 日間約 19 時間拘束されるのは大変です。でも、驚くことに、みなさん、あっという間だったという感想を残してくださっています。それも、初めての受講される方だけでなく再受講の方も!今回は 24 名中 11 名が再受講だったんです。1 回目は本当に「目から鱗」と言われますが、2 回目の受講では子どもの顔が浮かび、3 回目には「そうか!」と合点がいく、とよく言われます。

私も新しいことを学ぶときは 1 回ではストンと落ちず、何度も学ぶことがあります。そのたびに同じ内容であっても見る視点が違っていて、毎回、新たな学びがあります。再受講の方もきっとそうなんですね。

まだ日本で対面でトレーニングができるかわかりませんが、今年はオンラインで 6 回はトレーニングをしたいと思っています。あ~、トレーニングは楽しい。(終わった後のおしゃべりも楽しかった。)新しい出会いもうれしいですね。

次回のトレーニングは未定ですが、決まり次第、お知らせしますね。

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