【お礼】2020 年最後のトレーニング

2020 年も残すところあと一日となりました。今年は私にとってもオンラインでトレーニングを開催するというチャレンジングの年にもなりましたが、今年最後のジョリーフォニックス総合トレーニングを無事に 12 月 27 日に終了することができました。

今回は英語を教えていらっしゃる方ばかりではなく、本当に様々なバックグランドを持つ方が集まり、私が勉強させていただく 4 日間でした。カナダからも受講してくださる方がいらっしゃって、インターナショナル!と感動です。また、21 名のうち、8 名がリピート受講でした。リピーターさんが受講してくれるのってうれしいですね~。

過去に受講した時と較べて、内容も進化しており、たくさんの事例や困ったときの対応の仕方など、とても参考になるものが増えていた。

また、基本の42音は以前と較べて説明やお話、アクションなどにかける時間が減り、その代わり、なんのためのステップなのかという目的が明確に分かり、ジョリーフォニックスのよさを再確認するとともに、自分のやり方の欠点が分かり、とてもとても参考になった。

(リピーターさんの声)

トレーニングへの評価はみなさまが「とても満足」とおっしゃってくださり、ほっとしました。うれしいことを書きだしたらきりがありませんが、一つあげると、リピーターさんのデモレッスンを見て、その成長ぶりに胸が熱くなりました。子どもたちが「わかる!」「もっとやりたい!」と思えるようにご自身を一生懸命磨いている姿に感動です。

ジョリーフォニックスの 42 音を指導する際、8 つのアクティビティがあります。それぞれに意味があります。15 分という時間内で「ただ機械的に」流すのではなく、「なぜそのアクティビティをしているのか」ということを常に頭に入れてレッスンを進めていってほしいことを特に強調してトレーニングを行いました。

今回初めてトレーニングに参加させてもらいました。自分は、英語を専門に勉強してきたわけではなく、むしろ苦手意識を持っていました。英単語をなんとなくで読んでいたり、そのせいで英文もなんとなく読んでいました。そのため、意味が分からなくて英文を読むのが嫌になっていました。

今回のようなトレーニングを小学生のときや中学生の時に受けておきたかったと思いました。一つ一つの読み方を学んだことで「読める」という意識が芽生えました。完ぺきではないですが基本の42音でこんなに読めるんだと思いました。また、ただ学ぶだけでなく物語を聞いたり、アクションがあったり、様々な感覚を使ったことが良かったです。

多感覚を用いることによりワーキングメモリーの低く、覚えにくい子にとっても覚えやすい要素が随所にちりばめられていると感じた。

ディクテーションをする際にも4つのステップに分けており、スモールステップで生徒自身が自信を持って答えれる「やった」「できた」と達成感を持てる指導をされているのが素晴らしく、自分でも取り組んでいきたいと思った。

また、エイリアンワードを読む時には、なんと読んだら良いのか自分自身とても自信がなく生徒の気持ちになって考えることができた。

みなさんの素敵な笑顔で締めくくれる 2020 年。ご受講くださったみなさま、ありがとうございました!

2020 年最後のブログになります。今年もたくさんの方にお会いできて、うれしかったです。みなさまとの出会い、一緒に過ごした時間は宝物です。2021 年がみなさまにとって平穏な一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。2021 年もどうぞよろしくお願いいたします。

 2020 年 12 月 31 日 イギリスにて 山下桂世子

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