【お礼】2020 年 秋 日程 A JP 総合トレーニング、ありがとうございました。

なぜ今頃!というくらい、大変遅くなりましたが、2020 年秋日程 A ジョリーフォニックス総合トレーニングにご参加くださったみなさま、4 日間ありがとうございました。とても楽しかったです!

今回はイギリス(それも私の家から 40 分ほどのところに在住!)や、マレーシアから参加してくださるインターナショナルなトレーニングでした。また、国内と言えども、なかなか東京や大阪まで出向くことも難しい方もいらっしゃるので、オンラインでトレーニングができるようになって本当によかった、と自分自身うれしく思っています。

以下、感想を抜粋しました。長いですが、一つ一つの感想は短いので、よろしければ読んでみてください。

「自分が理解しやすい方法が相手にとっても最適だと勘違いしていたので、そうではないことが理解できたことは本当によかったです。」

「明確に目標をもって授業を行う準備をしないといけないな、と思いました。」

「『え、次なにするっけ?』と子どもにゆだねることがあっても良いのだと思いました。」

「教育って成績だけじゃなくて、適性に応じて生徒に教えるのことは大切です。」

「言語を学ぶということはとても深くて、学びきれないなと思うとともに、とても面白いことだなと改めて思いました。」

「日々の授業に何かヒントにならないかなと期待はしていましたが、その期待をはるかに上回る内容でした。」

「楽しさは伝染する、という先生の言葉、大きくガッテン!です。」

「(デモレッスンでは)同じグループの方たちから学ぶこともたくさんあり、とても有意義でした。」

「授業の流れを復習出来る機会を何度も設けて頂けたので ”明日からきっと教えられる” という自信が少しつきました。」

「出来てなくても大丈夫、子どもと一緒に学ぶつもりで教えたら大丈夫と言って頂けて肩の力が抜けました。」

「主役は子どもなので楽しく学べるよう頑張ります。」

「みなさんがそれぞれに生徒さんや、お子さんのことを思って集まって一緒に学んでいる仲間、という感じがすごくしました。」

「リピートで参加させていただいて、(中略)自分のことを少し客観的に考えることができた今回のトレーニングでした。」

「(デモレッスンでは)自分が流れを追うことに必死で、子ども(生徒)にとって何のための活動なのかがほとんど意識できていなかったことに唖然としました。」

「何より待つこと。子供のやろうとする姿勢を見守ること、楽しんで英語に触れてもらえるような環境作りの大切さ」

「(デモレッスンでは)子供たちの視点で教えることができていないことを痛感しました。」

「こんな英語の勉強方法があるのかと目からウロコが滝のように落ちる思いの 4 日間でした。」

「(子供たちと)一緒にジョリーフォニックスを学習する気持ちでいます」

「講師は自分の学習スタイルのレッスンをしがち、というのは、目からウロコ、考えたこともなかったです。」

「英語のトレーニングの最後に感動して泣くなんて!!そんなトレーニング、今まで受けたことなかったです。」

「これからの自分の指導が良いものになっていく自信がつきました。」

「同音異綴りはこれから子供たちに教えていく中で、一緒に自分にも定着させていかないといけないと思いました。」

「活動の目的は何か、子どもたちの様子はどうかということを意識しながら指導したいと思いました。」

「今回、4 日間のトレーニングで、私自身が今まで抱えてきた英語学習の困難が一つ解消され、本当にうれしく思います。」

「指導の場面ではとにかく待って、子供たちの反応を引き出していこうと学びました。」

「トレーニングを受講でき、本当に幸せでした。こんなにワクワクした気持ちは久しぶりです。」

「4 日間の講座をとおして、私の予想をはるかに超える学びの濃さでした。」

「ワンコちゃんがスーパー可愛かったです」

最後の感想はトレーニングにはあまり関係なかったですね(笑)。

オンラインでのトレーニングを始めたときは、どうなるか想像もつかずドキドキでした。でも、少しずつ慣れてきて、オンラインならではよさを最近は感じています。もちろん、対面でできればそれに越したことはありません。しかし、オンラインだからこそできることも結構あるんだ、と驚いています。

まず、トレーニングごとの受講者専用ページ(ポータルサイト)を設置し、そこから受講に必要な資料をすべてダウンロードしていただいたり、そこからオンライン会議室に入れるようにしておいたりしました。また、トレーニングで説明した内容の補足としてあらかじめ録画しておいた動画をいつでも見れるようにしておいたり、リンクを用意したり、質問コーナーを作ったりして、時間のあるときに見直していただくようにしました。

ポータルに掲載しておく動画です。いつでも何度でも見ていただけます。

今回、受講者のお子さんも何人か登場してくれました。特にデモレッスン時はお子さんが実際にデモレッスンを受けてくれたので、どういう反応になるかがわかってよかったです。そして、4 年ほど前に受講された方が 42 音を終えたお子さんと 4 日間、ずっと一緒にいてくれました。お子さんには私の助手として活躍していただきました。ほかの受講者の方にとって、一番わかりやすいですよね、ジョリーフォニックスの成果が。C ちゃん、ありがとうね。

オンラインでのトレーニング。自分の指導方法も見直すとてもいい機会になっています。みなさまにはただただ感謝です。いつか対面でお会いできるのを楽しみにしています。

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