2019年夏ジョリーグラマー 1, 2 トレーニング お礼

 2019年8月24日にジョリーグラマー1、25日にジョリーグラマー2のトレーニングを大阪で開催しました。ジョリーグラマーは1年ぶり、ジョリーグラマーは実に2年ぶりのトレーニングでした。今回は、鹿児島、宮崎、山口、広島、岡山、香川、愛媛、石川、東京からもご参加くださり、また、30名以上(!)の方がウエイティングをしてくださっているくらい、みなさん、ジョリーフォニックスの次をすごく心待ちにしてくださっているのを実感しました。ご参加くださったみなさん、ありがとうございます。キャンセル待ちをしてくださっていたみなさん、ごめんなさい。近いうちにまた、関西でも開催したいと思います。

 さて、グラマー1、2に参加くださった方の声です。

ジョリーフォニックスとの関連についても詳しく教えていただいたので、よかったです。ますます「つながり」の大切さについて考えさせられました。

「こうやって学習すればわかりやすい!」の連続でした。

形容詞を学ぶ際のアクティビティのひとつ。おもしろいSnakeがたくさんできました!

自分自身がグラマーが大嫌いだったので、こういう手順でやるとすごく面白いと思いました。アクションや色分けされると頭に入りやすいと感じました。

(spelling)今までわかったような気がしていたことが、実は「論理的」にわかっていなかったことに気が付きました。整理していただいた点がありがたかったです。

 私が中学生の時に習った文法(つまり、日本の中学英語)は実は非常にレベルが高く、これだけしっかり学べば、本当に基礎英語という点では十分だと感じています。でも、自分の力で文を作ったり読んだりできるか、というと、そうとは言えません。その理由の一つは、フォニックスと同じで、一番小さい単位を習う必要があることが挙げられます。それが品詞。文は品詞と品詞をくっつけてできあがる、つまり、これも「シンセティック」なんです。そう思っていたら、以下のように書いてくださった中学校の英語の先生がいらっしゃいました。

英語の読み書き(文)の最小単位である単語について、きちんと品詞ごとに学ぶことで基礎(土台)作りができるのだと感じました。公立の中学校でももっとこのあたりを明確に教えるべきだと思います。それによって、「自分で文を作ること」がもっと負担なくできるようになるような気がします。

 私が口を酸っぱくしてトレーニングや研修で言っている言葉が「明示的な指導」です。それを意識するだけで、子どもにとっても負担が少なくなると思っています。

ジョリーグラマー1

ジョリーグラマー2

最後に・・・こんな感想とイラストいただきました。

いつも思うのですが、何時間あっても時間が足りないというか、ずっと聞いていたいというか、もういっそ、合宿でもしてほしいと思います。

 合宿!いいですね(笑)。ジョリーフォニックスとグラマーの勉強会として、合宿を行うというのもおもしろいですね。指導していて躓くところやうまくいったところ、子どもたちが「!」となった瞬間。そして、アクティビティのアイデアなどを出し合えるような合宿。いいですね~。それがいつか実現できるといいな。
次回のジョリーグラマー 1,2 トレーニングは2019年11月2日(土)、3日(日)に日本橋で開催予定です。

これ、私です!受講者さんのお一人がこんなかわいく描いてくださいました!うれしい!

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