(https://spark-ea.com/)
Spark! English Academy (instagram)
(https://www.instagram.com/spark.eigo)
受講回数:JP5JG11JG21
2026 年 4 月、自宅にて Spark! English Academy を開室しました。小学生対象の、『学校で困らない英語力の土台を育てる』 教室です。きっかけは、あるお母さまの言葉でした。
「単語を覚えても、すぐ忘れてしまう。読み方を思い出す手がかりがないんです。」
暗記が苦手でも英語が読めるようになる、そんな方法はないかと探していたとき、ジョリーフォニックスに出会いました。「これだ!」と思った私は早速トレーニングを受講し、レッスンに取り入れました。
「ぼく、英語の読み方がわかってきた!」
学び始めて数ヶ月後、その子が話してくれた言葉です。
その後、発達障害のあるお子さんや、個別の支援が必要なお子さんたちと関わる機会にも恵まれました。書いた文字を得意げに見せてくれたり、「わたし、読める!」と嬉しそうに手をあげる姿を見て、「自分でできる」ということが子どもたちの自信につながることを実感しました。
「ゆっくりでもいい。間違ってもいい。一緒に学んでいこうね。」
子どもたちの「できた!」「わかった!」を大切にしながら、共に学んでいきたいと思います。
ジョリーフォニックスの感想:
ジョリーフォニックスで教えてみて実感しているのは、子どもの目線に合わせて丁寧に作られた教材だということです。レッスンの始めには、子どもたちから「今日のお話はなにかな」「どんな音かな」といった声が上がり、楽しく学べる工夫が随所にあることに感心させられます。また、学習のステップが明確に組み立てられているため、英語が初めてのお子さま、支援が必要なお子さまにも安心して学んでいただくことができます。
レッスン中には、「あ、インキーがここにいる!」「ページの色が変わった!」など、子どもたちの楽しい発見の声も聞かれます。そんな姿を見るたびに、この教材を開発し、子どもたちに届けてくださっている方々の思いを感じます。
そして何より、「読めた!」「書けた!」という体験を重ねていく子どもたちの姿を見て、ジョリーフォニックスが子どもに優しく、とてもよく考えられた教材だと実感しています。
トレーニングの感想:
トレーニングでは、英語の音と文字(綴り)の関係や教材の使い方、指導における大切なポイントなど、多くを学ぶことができます。再受講するたびに新しい発見や学び直しがあり、自分の教え方を見直すよい機会となっています。山下先生が常に新しい情報や知識を共有してくださることも受講のモチベーションになっています。
さらに、トレーニングは英語の読み書きに困難のある子どもたちへの支援について考えることのできる貴重な場でもあります。これまで出会った子どもたちがどのような困難を抱えていたのかを思い返し、自分にできることを意識するようになりました。
受講者の方々との出会いや、J Phonics Fan(トレーニング受講者限定のメンバーサイト)のコミュニティで情報交換ができることも大きな励みになっています。
JP5JG11JG21

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