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山下桂世子の 「ジョリーフォニックス総合トレーニング」
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「はじめてのジョリーフォニックス」「はじめてのジョリーフォニックス2」は単なる翻訳版ではありません。日本語を母語とした学習者向けにさまざまな改良が加えられた教材です。監修・著者の山下桂世子の「ジョリーフォニックス総合トレーニング」をぜひご受講ください。
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計 20 時間のトレーニング。 長い、と思われるかもしれませんが、受講された方は口をそろえて「あっという間だった」「もっと受けたかった」「頭がフル活動している」と言っています。
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2月にトレーニングを受ければ、4月からの教室への導入にも間に合いますし、この下のワークショップにも間に合います。みなさんの受講をお待ちしております!
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前回 JP 総合トレーニングを受講された方の感想からの抜粋です。
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- この4日間、本当に学びの多い研修ができました。子どもの実態に合わせて、いろいろな工夫ができることや、デモレッスンなどをしてみんなで学び合える時間を過ごせたのは本当に有意義でした。何より一番は、山下先生のバイタリティある語り!熱き思いがひしひしと伝わってきました。
- 恥ずかしながら、この講座を受けるまで、フォニックスとは何かを詳しく知りませんでした。音と文字を関係づけての学習法だよなとざっくりとしたことしか知らず、「音」が大事だからフォニックスを学んでみようという位の考えでした。実際受講してみて…、もう目から鱗です!こんなにも理解しやすく、楽しい英語学習法があるんだと感動しました。なぜ日本の英語教育にどんどん普及していかないのか不思議でたまりません。
- 感動しました。綴りをよめるということは、単に読み書きのコンピテンシーが上がるということだけではなくて、そこから本を読めると得られる情報が段違いで、知的欲求が満たされ、考える力がつき、目標ができ、自己肯定感もあがり、知識だけでなく思考力も伸ばし、情意面も含めて大きく本人にプラスの影響があるということを最終日の生徒への支援のところで感じました。
- 受講前に持っていたイメージはごく単純な、「英語が理解できるようになった自分は学習過程を忘れてしまったから、子どもにはうまく教えられない。そこを体系立てて理解できれば子どもたちに教えられるようになるだろう」というようなものでした。ところが講座で学んだことは、これからを生きる小さな学習者たちに指導者は何を伝えていくのか、という、読み書きのもっと先の果てしない問いでした。フォニックスを教えることが目的ではない、Learning to Read から Reading to Learn へ、と山下先生は何度もおっしゃったと思いますが、その意味を何度も考えさせられました。
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山下桂世子の
はじめてのジョリーフォニックスを使った読み書き指導で指導者が知っておきたい・取り入れたい
「4 つのワークショップ」
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ただ 42 音と基本の綴りを教えておしまい、ではありません。アセスメントをすることで、子どもたちが何ができるようになっているのか、何を強化したらいいのか Workshop 1 でみていきます。
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読み書き困難のある子どもへの指導について、私の経験からお話していきます。少しでも子どもたちが「できる!」と思えるような指導を Workshop 2 で考えていきましょう。
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また、文字面を読む→内容理解にどのように持っていったらいいのかを Workshop 3 で見ていきます。
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Workshop 4 では「同音異綴り」と「ひっかけ単語」そして「内容理解」について「はじめてのジョリーフォニックス 2」のテキストを用いてみていきます。
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*** WS 1,2,4 はトレーニング受講済みの方 のみを対象に募集しています。 *** WS 1,2,4 参加者はまるちゃん主催の 無料体験イベントご参加いただけます。
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ワークショップへの参加・不参加に関係なく、2/22 終了後の懇親会にお越しいただける方は、ぜひチラシ 3 ページ目のリンクからお申込みください。
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当ニュースレター記載内容やリンク先などに誤りがある場合がございますがご容赦ください。 またそれにより利用者に損害が発生した場合にもその一切の賠償責任を負いません。
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お問い合わせは山下桂世子までメールでお願いします。
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