2026 年夏のワークショップまとめ
気が付くと 8 月ももう終わり。5 週間を超える超長期間の日本出張を終え、無事にイギリスに帰国しました。まだ夏休みが終わってないということもあり、帰国後数日間はお昼寝をするだけでなく、午後 8 時にはベッドに行き 10 時間ほど眠る生活が続いていました。ようやく今日 3 日ぶりにパソコンを開くことができました!
夏のワークショップは以下の通り無事に開催しました。
8 月 1 日(土)@新大阪
はじめてのジョリーフォニックス 2 WS
内容の説明だけでなく、ペアワークで実際にどのようにレッスンを行うのかを確認し合う時間を多くとりました。頭の中だけでなく声に出すこと、声掛けをすることで、「今まで、不安だったけれど、これなら教えられる!」という声をいただきました。

8 月 21 日(金)@東京
ジョリーフォニックスイントロ&新旧比較
3 月に新訂版になった教材を具体的に説明しました。少しずつハードルが上がっていくことで、指導者が「何をなぜ」教えているのかを明確にしています。
8 月 21 日(金)@東京
ワーキングメモリとジョリーフォニックス(湯澤美紀先生)
今回の湯澤先生のお話で一番印象に残っているのが「精緻化」。すでに知っている知識を用いて、新しい情報をどのように理解や記憶を深めていくのか。今回もなるほど!のお話でした。

8 月 22 日(土)@東京
ジョリーミュージック(丸山敦子先生=マルちゃん)
参加することから仲間と創り上げる過程をわかりやすく学びました。マルちゃんの「Jolly Music を通して習得すること」が明確にわかる WS でした。前日の湯澤先生が大事にされている「わらべうた」も JM と通じることがたくさんあり、大いに盛り上がりました。

8 月 22 日(土)@東京
音あそび
読み書きにつなげるためには音韻意識(認識)を育てることがなぜ必要なのか、どうやって日本でそれを行うのかを学びました。

8 月 23 日(日)@東京
ジョリーイングリッシュ(丸山敦子先生=マルちゃん)
英語とフォニックスの「橋渡し」という立場をわかりやすく説明してくださいました。前日のジョリーミュージック同様、子ども中心にしたマルちゃんの「子どもの主体性」を大事にした時間でした。

8 月 23 日(日)@東京
Decodable Books
新しく出された Decodable books をすべて手に取ってみていただくだけではなく、実際に本を子どもたちに読ませたら、どんな質問をしていったらいいのかを私の勤務校で用いている Guided Reading の手法を用いて質問を作り、実際にデモレッスンもしていただきました。

みなさんと学びあえた夏の WS!私も WS を行うことでさらに見えることがたくさんありました。それを次回の WS で活かしていきたいです!ご参加、本当にありがとうございました!
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