第 29 回 JPF 勉強会 山下陽子先生「多読-理論と実践」
私の「ジョリーフォニックス総合トレーニング」をご受講くださった方にはどなたでも私が運営している『J Phonics Fan』(以下、JPF)という無料のコミュニティーに招待しています。そして、この JPF サイトでは 2 か月に 1 回無料勉強会を実施しています。(↓画像やリンクをクリックすると外部サイトが別タブで開きます)
今回のお話は山下陽子先生の「多読 – 理論と実践」。(ご参考までに、初めて山下陽子先生とコラボワークショップを開催した際のブログは ↓ のリンクをクリックすると別タブで開きます)
多読については、2025 年 12 月に千葉先生からもお話をいただいていました。(その際のブログは ↓ のリンクをクリックすると別タブで開きます)千葉先生は脳科学の観点からお話くださり、今回の山下先生は実践について主にお話くださいました。
こちら、今回参加された方の声
山下陽子先生の「先生が学び続けなければ、生徒も学ばない」というお言葉が心に深く響きました。私自身も学び続ける姿勢を大切にしていきたいと、改めて感じました。
このような貴重な学びの機会を設けてくださったことに、心より感謝申し上げます。
普段オンラインレッスンのため多読はやりたいけど…でも…と足踏みをしていましたが、本日の勉強会に参加して、やろう!と決心がつきました!素晴らしい機会を設けてくださり、本当にありがとうございました。
ずっと前から興味があった多読の事、多読の良さや、どうやって生徒達と取り組んでいったらいいか、とてもよくわかりました。でもまだ、入り口に立ったところという感じがします。
ORT 等、持っているのにうまく使いきれていないので、もう少し勉強しようと思ってます。今回ハンドアウトをいただいて目を通して時からお話を伺うまで、ワクワクが止まりませんでした。
多読は私の中での永遠の課題です。10 年以上トライしかけ&エラーまで行かないの連続です。教室では(教材ほかの縛りがあるため、)なかなか取り入れることができないため、毎年夏休みの最後の 5 分をレベルにあった興味あるものを読んで、一言コメントか星に色を塗る、簡単な reading sheet を書いて英語の絵本に挑戦時間を作るくらいしかできていません。今回の山下陽子先生のお話で、多読とは何かの確認、動機づけの大切さや継続につけてのサポート、生徒の個性を尊重していくお話、多読だけに限らず、指導の大切なポイントを再認識することができました。
また「読むこと自体がご褒美」、素敵なことばですが、このご褒美を得るため、ここへ導くまでの指導者のかかわり方や声がけ、見守りがどれほど重要なものであるのか、それを深く考えました。これはまさに桂世子先生がいつもおっしゃる個に合わせていくこと、目の前の子どもに向き合うこと全くおなじであること、英語に関わらず大人、指導していく立場にある者が常に意識をしておくことだと再認識しました。
多読をしていた生徒さんの言葉やその後の活躍のお話を伺えたのも大変参考になりました。またお話だけでなく、様々な本の中身を実際に見せていただけたのもありがたかったです。本の難易度や文の多さなど、表紙からはわかりません。まずは細々と多読を続けている息子へのサポート、そして教室の生徒たちともこの夏休みの本読み時間の確保をしつつ、他にどんな取り組みができるかを考えていきたいと思います。多読、もっともっと勉強したいです!
多読はジョリーフォニックスの42音の基本の文字を2周した後に、読む練習としてオンラインで少しずつ始めていっております。「先生が生徒の 1 歩先を歩いて導く。」「教師は生徒のモデル」は多読を取り入れていながら、ずっと耳が痛いと思っている言葉です。J phonics fun で定期的な開催が企画にあがって、私も習慣として読んでいくことができるだろうか・・・と期待してしまいます。
ということで、山下陽子先生が JPF メンバー限定で多読勉強会を定期的に開催してくださることになりました(パチパチパチパチ)!一人ではなかなか踏み出せない、踏み出してもこれでいいのかわからない(結果がすぐに出るものではないので)、結果、やめてしまう・・・。人っておもしろいもので、誰かが一緒に伴走してくれると続けられることや進んでいる道を選ぶこともできます。山下陽子先生、どうぞ今後もよろしくお願いいたします!(詳細は J Phonics Fan の中の掲示板でトピックを探してみてくださいね!)


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