2015年冬トレーニング@東京、大阪、名古屋、香港フィードバックその2

2015年冬トレーニング@東京、大阪、名古屋、香港フィードバックその2

ジョリーフォニックス総合トレーニング Part 2, 3 @名古屋、大阪
42音の後には、Part 2 として、Alternative Spellings (同音異綴り) と Tricky words (ひっかけ単語) を指導し、どのように指導していくかを3時間、 Decodable Books (既習のフォニックスの知識とひっかけ単語で読める本) とともに紹介しました。こちらは、楽しい!なるほど!と勉強になるとおっしゃってくださる方が多くいらっしゃいました。ただ、英語教育に携わってみえない方にはちょっと難しいと感じられたようなので、ここのところをもう少し改善できたらな・・と私自身、感じています。

また、Part 3 では、「ジョリーフォニックスのデモ」を参加者の方全員にしていただきました。以前は、8名限定で全員の前でデモレッスンをし、私だけでなく参加者全員にフィードバックをもらって、という実践編でしたが、今回は
・教えている対象がほぼ同じ(英語教室、低~中学年、中~高学年、中学生、小学校、中学校、幼稚園児・・)になるようにグループ分け
・1グループ5人前後
・全員、授業案作成
・全員、10分弱のデモレッスン
を行いました。これが一番学ぶものが大きいのでは、と思っていましたが、参加者の方のフィードバックもやはり、これがとてもよかったようです。

デモレッスン

デモレッスン

デモレッスンは、大変良かったです。講義を拝聴した時の自分で「わかった」つもりになっていたことも、実際にプロの先生方を生徒役にしてデモをしてみると、抜けていた箇所があったり、段取りが悪かったりして、グループの方からご指摘をいただけて、直すべき点がよくわかりました。

数回、説明を聞いてわかった気になっても、自分での実践は笑ってしまうくらい poor な出来でした。初心に戻ります。もう教えられている先生のデモが非常に参考になりました。

デモレッスンで、実際の流れを確認できたことはとても大きかったです。又、ほかの方のデモを見ることで、たくさんの良い点を見つけることができ、自分のためになりました。

自己流で今までやっていましたが、もれなく項目を行うのは大変でした。すごく緊張しましたが、ほかの人のデモレッスンを見れて、指導の方法が参考になりました。もらったフィードバックをこれからのレッスンに活かしていきたいです。

自分のレッスンがどれだけ抜けていたかを痛感しました。皆さんと意見交換できたことで、新たな発見があり、3学期からの取り組みを考え直すことができました。

というように、ジョリーフォニックスが初めての方も、すでに教えてみえる方もそれぞれ学ぶ部分があったようで、よかったです。

そして、私の専門でもある特別支援とジョリーフォニックスの指導について1時間弱、お話しさせていただきました。私自身、ここが一番熱くなったようです(笑)。子供の変化を見ていただいたり、お母さんの声を聞いていただいたりしました。が、一番私が伝えたかったのは「子供を信じてほしい」ということ。教える側が「できない」と思ったら、そこで終わりです。子供ができない理由はいろいろあります。一通りのやり方でできないのであれば、違う方法を見つけていってほしい。子供の「できない」ところを見るのはとても簡単。でも、それと同時に、「できる」ところを見つけ、そこを伸ばしながら、弱いところを少しずつ伸ばしていってほしいと思っています。
だからこそ、その子のなりの「伸び」をきちんと見つめ、ほめてほしい。そして、一緒に成長している先生や親御さんご自身も、自分をほめてほしい。

とても意欲・やる気が沸いてきました。あきらめることなく、頑張りたいと思います。

とにかく、いろいろな方法があり、必ず克服できることを信じ、進んでいきたいと思います。今までの方法がすべてだと信じないこと、Challengeだと思います。

ディスレクシアに対する認識がすごく深まりました。書けないことの辛さ、でもそれはTeachingで改善できることに感動しました。何より先生の信念の強さに深い感銘を受けました。

感動しました。信じることの大切さを痛感しました。

目の前の子供たちのことを信じてあげることが本当に大切だと思いました。ディスレクシアの子供たちがどんな困難を抱えていたのか知ることもできて、教室で教えるときにはそのような子もいると覚えておきたいです。

みなさんから私個人への感想もたくさんいただきました。私、そんな大したことないです~と読みながら、涙が出てしまうくらいうれしかったです。宝物です。その言葉一つ一つをしっかり胸に刻み、奢ることなく研鑽していこうと誓います。ありがとうございます。
・・・次回に続く

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