ジョリーフォニックストレーニング、ワークショップ来週末です!

ジョリーフォニックストレーニング(基礎+同音異綴り)と英語が苦手な方向けのワークショップを来週末、新宿で開催いたします。

ジョリーフォニックスはイギリスでも68%の小学校でフォニックスの授業で取り入れられているプログラムです。英語話者によくても、どうして日本人にいいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。が、驚くくらい日本人にとてもあったプログラムなんです!それは、トレーニングに参加していただけると、納得していただけるかと思います。
私のトレーニングでは
・日本語と英語の音と文字
についても見ていくため、日本語話者だからこそ指導上、知っておかないといけないことを学んでいただきます。(←参加者の方、ここがすごく勉強になり、だからこそシンセティック・フォニックスの重要性がわかったとおっしゃいます。)
そして、
・フォニックス
について、今までの英語の読み書き指導の変遷を追いながら、見ていきます。そこで、「シンセティック・フォニックス」について学びます。
その後は、
・ジョリーフォニックス
についてしっかりと学んでいただきます。ここで5時間取って、教材を使いながらジョリーフォニックスがなぜ子どもにやさしいプログラムなのかを、参加者の方に体験していただきます。すべての音と文字を学んでいきますが、その中でも「日本人」が聞きにくい音、出しにくい音、気を付けなければいけない綴りについてもしっかりとお伝えします。

また、山下が作った42音の短いお話をお渡ししますので、お家、または教室でのレッスンで使っていただきたいと思います。この資料がみなさんにとっての「自分だけのテキスト」となります。(こちらの資料は、複製転用はご遠慮いただいております。ご了承ください。)

以上が10月24日(土)に行うトレーニング。
翌日は、この続きの「同音異綴り」を3時間かけて行います。
・同音異綴り

同音異綴り

同音異綴り

英語には同じ音でありながら違う綴りのものがたくさんあります。例えば、「エィ」という音には rain, tray, take などのように。こうした同じ音でありながら違う綴りのことを Alternative Spellings と言い、日本語で「同音異綴り」と言います。

ここまで参加していただくと、ジョリーフォニックスを教える方には、その仕組みがわかり、気を付けないければいけない点、漏らしてはいけない点などが明確になり、指導もしやすくなるのではないかと思います。(実際、参加者の方は、ここに参加して、ジョリーフォニックスのプログラムが見えてきた、というお話を聞きます。)

*12月の名古屋・大阪での2日間総合トレーニングは、上記内容に加え、時間も3時間延長し、
・グループでのデモレッスン
・特別な支援が必要な子どもへの指導法(先日のLD学会でも、ジョリーフォニックスを紹介してくださった先生がいらっしゃいました!)
・フォニックスのスキルで読める本(decodable books)の紹介と使い方
が加わります。東京でも春に、まる二日間の総合コースを開催しますが、10月のトレーニングに参加してくださった方ももちろん、後半部分のみの参加もO.K.ですし、リピーター受講(割引あり)もしていただけます!

6文字学習した段階で、ここまで聞いた単語が書けます。(小学4年生)

6文字学習した段階で、ここまで聞いた単語が書けます。(小学4年生)

25日(日)の午後は、2時間という短い時間ですが、英語が苦手で・・というお母さん向けのワークショップ。英語が全くできないから、恥ずかしい・・なんて思わないでくださいね。
発音も一緒にしっかりと学んでいきますので、心配しないでください。何といっても、この私、山下は英語ができなかったんですから!今となっては笑えるエピソードがたくさんあり、通じない悔しさやつらさは十分、わかっています!そんな体験も織り交ぜながら、みなさんの悩みも解決できるようなワークショップにしたいと思います。

ぜひお気軽にいらしてくださいね!
10月24、25日ジョリーフォニックス基礎トレーニング
10月25日ご家庭で教えるお母さまのためのジョリーフォニックスWS

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