Jolly Phonics Extra TalkingPENを使って

前回からの続きです。
この Jolly Phonics Extra は読み書きが苦手な子どもを小グループで教えるために開発された教材ですが、英語を母国語としない親や子どもにもやさしい教材となっています。なぜかというとこの TalkingPEN (トーキングペン)が、全て読みあげてくれるから!
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まず、一番下にあるボタンを押し、ONにします。
その後、必ず各本の最初のページにある⇒にこのTalkingPENをあてて、認証作業を行います。
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では、まずはおなじみ Jolly Fingers ですね。
このキットの中では Letter Sounds Book となってあらたにお目見え。
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R のページにTalkingPENをあててみます。

ee と or のページもどうぞ。

この本の最後のページです。

次にフラッシュカード。

青い紙に書かれている見慣れない文字は、このJolly Phonics が独自に開発した発音記号。digraph (ダイグラフ:二文字で一つの音を成す綴り) の発音がこのように記されているのです。日本人のお母さんには、ちょっと分かりづらいという反応でした。

そして、Jolly Readers (ジョリーリーダーズ)。3段階のレベル別に18冊ずつ本があり、合計54冊の本が楽しめます。
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まずは一番やさしい赤本。

次に黄本。

そして一番難しいレベルの緑本。

この本の使い方ですが、まずは子どもが自分で本を読みます。わからないときは、下の段にある発音記号を参考にして読むこともできます。その後、確認としてTalkingPENで正しい音を聴きます。
各ページの最後には “?マーク” をさわり、問題を聴いてください。ちょっとした読解力もつけることができます。
さて、お母さんには気になるお値段ですよね・・・。イギリスでは定価 £175です。日本ではアマゾンやジョリーフォニックス正規販売店のJolly Communication Centre で購入できます(2015年現在約30,000円)。

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