図書館の利用

夏休みになりました。イギリスの小学校では6週間の休み中、登校日や図書館開放日、水やり当番など一切なく、9月初旬までまるまるお休みです。先生も然り。
この長~い夏休み、家の中にいるだけではもったいない。是非、活用していただきたい場所があります。それは
市の図書館
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市によって、または地域によって図書館の規模や収蔵している本などは全く違いますが、夏休みには子ども向けの楽しい工作イベントなどを行っていることもあります (数ポンドの参加費が必要な場合がおおいようです)。
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(左) どんなワークショップがあるかを説明してもらっています。
(右) ある日のワークショップで制作したおもちゃ。
係りの人に
Have you got any workshops for children? (子どものワークショップは行っていますか?)
と聞いてみれば、いろいろと教えてくれるはずです。
どの図書館にも子どもコーナーが必ずあります。そこで本を読むのもいいし、ゆったりとクッションに座ってぼ~っとするのもいいですね。絵本の読み聞かせなどもありますので、英語の勉強のつもりでそういった場所に足を向けるのも楽しいかもしれません。
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子どもコーナーにある電車。この中で本を読むこともできます。
当然、入館料は無料。
クーラーもきいているところも多いので、暑い夏にはうってつけの場所だと思います。もちろん、休みだけでなく、普段から活用するといいですよ。DVDやCDなども無料、または安価で借りられます。雑誌も置いてあるし、大人が行っても十分楽しめます。
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日本語の本が置いてあります。なんと、漫画のコーナーまで (笑)。
もしこのブログを読んで見える方で、まだ図書館へ行ったことがないという方、ぜひぜひ、行ってみてください!子どもたちも大喜びすること間違いなし!
長い夏休み、ぜひ図書館を利用してみてはいかがでしょうか。


私も渡英したころは、英語ができなかったので、CDや英語の勉強の本などを借りに、しょっちゅう行ってましたよ。

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